美味しいコーヒーが淹れられるようになった現在

約2か月手前くらいにコーヒースポーツマシーンを中心買い取り揃え、そうしたらたいてい一年中自分でコーヒーを淹れ、飲み込むようになりました。
やっぱインスタントコーヒーはてんで違うね、フレーバーもアロマオイルも!
それに、個々人はコーヒーミニをミルで挽いていますが、ゴリゴリと挽くあの感じは自分で淹れるからこそ喜べるものです。
毎日のコーヒーを淹れる時間は、一年中の中でホッと小憩混ざる時間になっています。

そんな感じで一年中コーヒーを飲んでいますが、決して自分で「これは美味しい!」と思えるものが淹れられていませんでした。
やはりインスタントよりはうまいですけど、いわば粗末フレーバーがあるというか、フレーバーが安定しない気配。
なのでコーヒーの本を読みながら、数、過程、そうしてなによりも年月をビッシリ見立てながら淹れて見ることに。
そうなると賞賛!「あ、旨い!」といった自然と口から出るようなコーヒーを淹れることができました!

それまで数などは気にしていましたが、その時々で微妙に違ったり、時間もはからずもの感覚で淹れていたんですよね。
ひたむき、年月を計って淹れるだけでここまでフレーバーに違いが出るは思っていませんでしたので、過程通りに淹れるのがどれだけ鍵か、実感できました。
何はともあれ、自分でも美味しいと思えるコーヒーを淹れられるようになり、毎日のコーヒー生命が一段と充実したものになりました!