小さい時期の子どもだから出来る事。親だから知れる事。

1歳8カ月の息子はようやく犬をわんわ!と認識して言う様になりました。
しかし、よくよく見ていると馬も猫もロバも何でもかんでもわんわ!なのです。
例えば、家族が少し不穏な状況でも次男がわんわ!と言って犬でもないものを指差して話しだすとそれだけで、一気に和みます。
今の次男のわんわ!の言葉は魔法の言葉です。
犬を見せてわんわ!と言わせたいし、犬でない物をわんわ!と言っている我が子に突っ込みをいれたくもなります。
きっとこらからもっと大きくなってきちんと普通に話せるようになって、その内母親に口もきいてくれなくなってもこの今の可愛かった時期を忘れない様にしようと思います。
どんだけ素っ気ない態度をとられても、彼女に心奪われても人生の中で一番可愛い時期を私は知っているので、負けない様にします。
今の私の流行りは次男にわんわ!と言わす事とぎゅーって抱きついてもらう事です。
小さい子どもの両手で一生けん命しがみ付いてくれるのは、大人には無い包容力です。